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庭木の高さの目安は?庭木におすすめの種類をご紹介

高さの目安がわかりやすい庭木

 

庭のシンボルツリーや目隠し用として、木を植えている方は多いですよね。自宅の庭に木を植える場合、どのくらいの大きさが適切なのでしょうか。この記事では、庭木の大きさの目安や高さを出したくないときの対処法、庭木におすすめの木をご紹介します。ぜひ最後までご覧くださいね。

この記事を読むための時間:3分

庭木の高さの目安は?

家の目隠し用として樹木を選ぶ場合、2m〜3m前後の高さがおすすめです。その程度の高さがあれば、外からの視線を十分に避けることができますし、背が高すぎてトラブルを起こしてしまうこともほとんどないため、ちょうどいい高さではないでしょうか。

 

また木を入手する段階で、自宅や庭の雰囲気に合った木の高さをイメージしておき、理想にあった高さの樹木を植えることが大切です。何も考えずに高く育ちやすい性質を持つ庭木を植えてしまうと、思った以上に伸びてしまい、手に追えなくなるケースがあります。木を選ぶ際には、木の持つ性質についてしっかりと下調べをし、理想に近い高さの木を手に入れましょう。

庭木を大きくしすぎないためのポイント

理想の高さにするには木の選び方も大切ですが、剪定によって高さをある程度コントロールすることも可能です。ここでは、庭木を大きくしすぎないためのポイントをご紹介します

芯止めで背丈を止める

樹木の1番高いところに当たる「成長点」の枝や幹を定期的に切る「芯止め」を行うことで、樹木の背丈を止められます。成長点を取り除くと、脇芽が成長して横にボリュームがでるため、全体のバランスを保つのにも役立つでしょう。作業自体は難しくありませんが、高所での作業になる場合にはプロの業者に依頼してください。

切り戻しで適切な高さを保つ

不要な枝が伸びてきたと感じる場合には、切り戻しを行って適切な高さを保ちましょう。切り戻しとは、枝全体を2分の1〜3分の1部分で切っていく方法です。木を小さくするだけではなく、すっきりと整えられるため、庭全体がきれいに見える効果があります。美観を保つためにも、古い枝や不要な枝を見極めてときどき切り落としてください。

【H2】庭木におすすめの種類は?

ここでは、庭木におすすめの木をご紹介します。目的や家の雰囲気に合わせて選んでみてくださいね。

モミジ

目隠し用として高めの木を植えたい場合には、モミジがおすすめです。秋にはきれいに紅葉して、味のある景色を楽しませてくれます。

 

またモミジは、あまり手をかけなくても樹形がきれいに整うため、庭木初心者の方にもおすすめです。葉がデリケートで、乾燥するとカサカサになってしまうため、夏に水やりをする際には葉の部分にもかけるようにしてください。

オリーブ

常緑樹でおしゃれな庭木を探している方には、オリーブの木がおすすめです。スモーキーな葉の色を一年中楽しめて、うまく成長すれば花や実がつくため、シンボルツリーとしても人気の樹木です。

 

ただし樹木が縦に成長しやすく、風や雨で折れてしまいやすいため、剪定が必要です。オリーブの種類によっては、成長速度の遅いものやあまり高さが出ないものもあるため、目的や庭のイメージに合わせて選んでください。

エゴノキ

春から夏にかけて白い星形の花を咲かせるエゴノキも、目隠しにはぴったりの庭木です。新緑の季節には淡くてみずみずしいグリーンを、秋には可愛らしい実がなるのを楽しめます。エゴノキはあまり高くならず、枝や葉も密になりにくい性質を持つため、並べて植えれば目隠しに最適です。

 

ただし冬になると葉が落ちてしまうため、目隠し目的としてはおすすめできません。寒い季節には日当たりが良くなり、日差しの強くなる季節には木陰を作ってくれるのは大きなメリットです。

まとめ

いかがでしたか。この記事では、庭木の大きさの目安や高さを出したくないときの対処法、庭木におすすめの種類をご紹介しました。庭木の高さの目安は目的にもよりますが、2〜3m前後であれば目隠しの役割も果たし、手入れも簡単です。

木が高くなりすぎてしまうと、倒木の危険性が高まったり、近隣の家にに迷惑をかけてしまったりする場合がありますが、切り戻しや芯止めなどの剪定を行うことで、ある程度高さを抑えられます。トラブルを防ぐためにも、木の特性やどこまで伸びるかをよく知り、手入れを欠かさないようにしてくださいね。

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