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庭に落ち葉を放置するとよくないの?5つのデメリットを説明します

庭に放置されている落ち葉

 

秋になると増える落ち葉。掃除に手間がかかるので、放っておきたくなるという人もいれば、、落ち葉は自然なものとして放っておくという考えもあり、意外と放置されているケースが多く見られます。しかし、落ち葉を放置することには様々な問題点があり、トラブルを引き起こす原因なります。今回は、庭の落ち葉を放置した際に考えられるデメリットについて説明します。

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落ち葉を放置することの5つのデメリット

落ち葉を放置した際に考えられる、5つのデメリットについて説明します。

①害虫が発生する

落ち葉は虫にとって餌や寝床になるため、害虫が発生する原因なります。虫の中には、シロアリのように住宅に深刻な被害をもたらす虫もいるので注意が必要です。また、二次被害として、落ち葉に繁殖した虫を狙った鳥が集まってくることも考えられ、鳥の糞が庭はもちろん家の外壁や窓、屋根などに付着する恐れがあり、景観が悪くなることに加えて衛生的にも良くありません。

 

一度建物に付いた鳥の糞は時間が経つほど強力にこびりつき、除去するのにかなりの手間がかかるため、不要な掃除の手間を増やさないためにも落ち葉の掃除はこまめに行い、未然に防ぎましょう。

②雨どい・側溝が詰まる

雨どいや側溝に落ち葉が入り込むことで詰まってしまう危険性があります。雨どいは、幅が狭いので少量の落ち葉で詰まりやすく、そうなるとそこから雨水が溢れ出すことが考えられます。雨どいから漏れた雨水は、外壁を伝って屋内に侵入して雨漏りの原因になります。

 

また、落ち葉が風で運ばれて側溝に入り込み詰まらせると、水をせき止めてしまうことも。ひどくなると水かさが増して水路から溢れ出てしまうため、台風や大雨で浸水被害を引き起こしてしまうかもしれません。

③室外機が詰まる

エアコンの室外機に落ち葉が詰まって故障の原因になることもあります。落ち葉は軽いので風に飛ばされやすく、建物の片隅に置いてある室外機の奥にも入り込む危険性があります。室外機は落ち葉で詰まると、暖房効率の低下を招き、空調管理の効率も悪い環境になります。エアコンの効きが悪くなることで、電気代が余計にかかることも考えられるでしょう。

④見た目が悪くなる

庭に大量の落ち葉が放置されていると見た目が悪くなります。ある程度の量の落ち葉なら秋らしい風景として捉えられますが、たくさんの落ち葉をそのままにしておくと、管理が行き届いていない印象を与えてしまいます。例え建物が立派でも、敷地内が荒れている印象を持たれてしまうでしょう。

⑤近所迷惑になる

落ち葉を放置していると、風が吹いた際に敷地の外へ飛んでいってしまいます。飛んできた落ち葉が溜まって虫が発生したり、雨どいが詰まってしまったりして近所迷惑になる可能性が考えられます。

 

また、風で運ばれた落ち葉が、側溝を詰まらせることも近隣トラブルの原因のひとつです。落ち葉は、一度掃除しても時間が経つとまたすぐに増えてしまうものなので、繰り返し掃除を行い近隣の迷惑にならないように注意しましょう。

庭の落ち葉は放置しないでトラブルを避けよう

落ち葉を放置すると、自分の庭のトラブルを招くだけでなく、近隣にも迷惑をかける可能性があります。落ち葉の掃除は手のかかる作業ですが、トラブルに発展する前の対策が必要です。落ち葉が出始めたら、早い段階から定期的に掃除ができるとよいですね。

 

しかし、自分でお庭の手入れをしようとすると時間も体力も必要でなかなか大変なので、忙しくて時間が割けなかったり、負担が大きかったりする場合は、無理をせずプロに依頼するのも一つの手です。落ち葉は放置しないで、自分に合った方法で着実に処理してトラブルを避けましょう

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